どんぐりんの日々是好日

好きなもんは好き(≧▽≦)  あれもこれもエイトも気の向くまま指のむくまま書いていきますよ~でも 横山くんが一番好き(≧▽≦)

回答になるかどうわからない回答

あるところで ある質問をうけたのですが・・・

コメント欄ではなかなか難しいので 記事ひとつ使って書きます。

あくまでも 私の見解でありまして

すっごい知識とか根拠があるわけではないので念のため(・.・;)

民間の医療保険や死亡保障って、どこまで必要か私にもわかりません(笑)

その死に方とか 家族状況とか環境とかによって違うと思います。

一番大事なのは 保険よりも現金や預金ではないかと密かに思っておりますが

なかなかそうもいかない現実もありますしね。

私自身の生命保険って 以前は全くはいってませんでした。

単純に 掛け金がなかったからです。それと 私が死んでも 家族の生活に影響がないと思われたからです。

でも今の職場に勤め出し 自分の職務上 他のみなさんが 保険に加入している現状を知ったのと

いくらかかけられる余裕が出てきたため 全労済の保険に入りました。余裕といっても掛け捨てです(笑)

葬式代になるかなと言うのと 入院代の助けになるかな程度です。

そして 実際に7年前 甲状腺の全摘手術をうけました。

入院期間は1週間です。がんではありません。

全労済から いくらかお金は出ました。全額賄えるほどではありませんが

助かりました。それとプラス 高額医療の手続きもとりました。

翌年 確定申告で医療費の控除をしました。

ご存じかもしれませんが この時 民間保険のお金が出ていたら ひかなくてはいけません。

自分がコツコツかかけた保険なのに 控除から引くのには違和感ありありです。

私の所得税なんて微々たるもんなので 帰ってくる額も知れてますが なんだかね~と思います。

このとき よくよく計算してみたら 全労済に毎月毎月払った額の方が 全労済からもらった額より

よっぽどか多いので 貯蓄したほうが良かったのかなと思いました。

さて 旦那です。

この人は 生命保険大嫌いです。

なんで 自分が死んだあとのお金まで払わなきゃあいけないのかと言ってました(汗)

夫婦の歴史でいろいろありなのは省きますが

それでも 彼が独身の時にお義母さんがかけていた保険が唯一ありまして

これは 私の働き口から泣く泣く毎年毎年はらってました。自分のためです(笑) すごい高額です

それは古いタイプ保険なので 死亡保険金はともかく その他がいけません。

なので 私が全労済に入った時に 旦那もかけました。契約者は私です。本人の許諾なしです。

大酒のみのヘビースモーカーなので こちらは重要です。困るのは私です。

そして 癌になりました。日頃の治療費は 彼の財布からですが

入院すると それ以外のパジャマだのなんだの 生活も普段の生活とかわりますので 

外食費だのガソリンだのいります その私負担分が とても助かりました。

ただ 癌といっても 入院期間は長くありません。通院治療ですから。

そこで とらぬ狸の皮算用はいけません。通院に対してはでないタイプでしたのでね。

日頃の治療費は 彼の財布といいましたが 高額医療の申請でマックス額はきまっております。

保険適用の抗がん剤を使う限りはそれで賄われます。

さいわい個室を本人が希望しなかったので 個室代がいらなかったのは助かりました。

ただ これは 旦那も私も 仕事があって 毎月収入があっての話です。

だから 若くて収入がある人なのか 無職なのか もうリタイアした人なのか

扶養する人間がいるのか 扶養してくれる人がいるのか

病気は何なのか 長いのか短いのか

そんなことで 答えはかわってくると思うのです。

義父母のときは 息子娘が中心なので細かいところは私は知りませんが(嫁はね他人だからね)

ともに公務員だったので 年金が結構あったのではないかと思われますので

支払その他に困ることはなかったと思われます。

義母は血栓で倒れて 三か月の入院で亡くなりました。

義父は間質性肺炎で入院して危なかったのが元気になり退院しましたが 

そのあとだんだん食べれなくなり退院後2か月くらいで亡くなりました。

もともと別居だったのですが さすがに退院後は娘のとこ1か月 そのあと我が家にきて 朝起こしに行ったら・・・

実父は 年末に癌の手術して放射線治療の予後悪く 食欲が減退し 

あまりに食べないので 九月ぐらいに別の病院に入院 点滴のフォローで3か月で亡くなりました。

まだ 母が元気だったのと 父が多分母がよかったので ほぼ母一人でみました

この三人のなかで 一番お金かかってそうなのは父ですが これまた一番保険におしみなく入ってそうなのも父ですね。

余談ですが 一番かわいそうな感じも父でしょうか。年齢も70と まだ若く 最期は やせほそってミイラのようでした。

最後の入院は はたして良かったのかと今でも思います。・・が嫁にでた私が あれこれいうこともなく たいして知らされてもいないのでなんとも。

時々 母の愚痴だとか相談みたいなときに コメントを返す程度だったのですが。

義父が だんだん食べれなくなった時 点滴に通うしか手立てなく 

そんなことでは入院はできないみたいな感じでね・・・だから 実父が入院できて 最初は良かったなと思ったんですが、 

いま10年近くたってみると どちらが幸せだったか わかんないなと思ったりするわけです。 

ただ あのまま実父が亡くなってたら 母に後悔が残ったと思うので あれはあれでよかったのかなと思うのです。

夫婦の場合 本人たちがしっかりしてるなら 子供の考えより 本人たちの判断かなと思います。

話もどしまして 我が家の場合 全労済から死亡保険金がすごく助かりました。

全労済は わりと手早く簡単な手続きで お金がいただけるので助かります。

金額自体は大きくありませんが たちまちの葬儀とかのお金とか・・・入院費の支払いとか

いろんなお金が ちょろちょろ出ていく時にたすかりました。

ただ 契約者が旦那だったら税金がかからなかったのに

私が契約者なものですから 一時所得金となり 翌年の住民税がしこたま来たのはいうまでもありません。

ってか すごく痛かったです。

そして もうひとつ 今の病院で 長期入院はありえません。

医療保険は 考え方自体をかえなければならないかもしれません。

保険の知識も必要ですが

高額医療とか 介護認定とか介護サービスとか公的サービスの知識は必需と思います。

困ってても 公的機関は教えてくれません。

知らないと損するだけです。

義父は 退院したあと 介護認定をうけるのにばたばたしましたが

入院中にうけたら いろいろスムーズだったらしいです。

まあ そのサービスをうけるまでもなく亡くなるのですけども。

えらそうに書きましたが 実は悩みだらけです。

日頃は 考えないようにしてるだけかもしれません(笑)

たまたま 回りで早くに死なれただけで スキルはございません。あとは 性格の問題(゜-゜)

責任もって看取ったと言っていいのは 旦那一人でしょう。←旦那は文句あるかも

 

あと二年たてば いえ一年たてば いろいろ落ち着くと思います。

もう少し頑張ってくださいね。