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どんぐりんの日々是好日

好きなもんは好き(≧▽≦)  あれもこれもエイトも気の向くまま指のむくまま書いていきますよ~でも 横山くんが一番好き(≧▽≦)

坂の途中の家

新聞の書評を見て 気になっていた本

たまたま図書館で発見

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角田光代さんの本と言えば

八日目の蝉

引き込まれて読んだ記憶とともに

重くてサクサクとは読めなかった記憶もあり 

どうかなと思いつつも手にとりました

……予想はあたり (v_v)

引き込まれるのだけど重い…重い…

主人公が 裁判員制度裁判員(補欠)に選ばれたところからはじまり 公判がすすむとともに その裁判の被告と自分を重ねていくのですが… 主人公の生活 公判の様子 証人の証言などか 交互にはいってきて 気付いたら 主人公ではなく 私自身も自分を振り返りながら 読んでるんですよね~(汗)

だから 進まないの

じっくりと読むから

主人公は 3歳の女の子のお母さん

被告は 1歳にみたない子供を溺死させて?しまったお母さん

それぞれの旦那さんや その親 自分の親 
実生活 証言…

裁判員制度の他の裁判員さんとの意見の相違 自分への自信のなさ 子供への気持ち 実親との関係

いちいち 心当たりがあって 心ざわざわ 
最後は すっきりではないんだけど
いろんな事に気づいた主人公には
細くても道は見えてきたのかな?

これって 子育てをした女性には皆 思いあたることなんだろうか?
少なくとも 小説にかかれるってことは
複数の人にはあることなんだろうな…

でも 違う違う

子育て云々感ぬんより

夫婦関係とか
親子関係とか

自分を振り返る話なのかも

自分は駄目な人間ではいかも


読み終わって 頭がパツンパツンです(*_*)


また 明日考えよう