どんぐりんの日々是好日

好きなもんは好き(≧▽≦)  あれもこれもエイトも気の向くまま指のむくまま書いていきますよ~でも 横山くんが一番好き(≧▽≦)

読書あれこれ


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宮下奈都さんの作品なので
深く考えずにセレクト

あらすじとしては
旦那さんがある日突然 会社を辞めて田舎に帰るといいだします。
この話の主人公であり奥さんである
梨々子さんは当然反対し説得しますが
旦那さんがうつであることもわかり
幼児二人とともに 不肖不肖
東京をはなれ旦那さんの故郷である田舎に行くこととなります。
ここまでは サクサクと最初の2-3ページですすみます。
メインは田舎に帰ってからの夫婦関係とか
梨々子の心の変遷?成長?の話です。
引っ越しのときに ママ友から 愚痴とか書くといいよと10年日記をもらいます。
たいして気乗りせず受け取り 書くとはなしに(多分)途切れ途切れに書いていくのですが その書いてあることを振り返りながらすすみます。この小説は 0年 2年 4年…と 章がわかれてまして この日記がキーボードとなります。

はっきり言って 最初は
なんかグチっぽくて 過去振り返りすぎて あれこれ考えすぎで 分析しすぎで 読んでてしんどくなったので 読むのをやめようかと思ったのですが…

頑張って読んでるうちに 主人公がいろんなものをはぎおとしていってくれたので
なんとかゴールできました。


後味は良い感じです。
「羊と鋼…」より前の作品なので
今ひとつ感はありますが
らしいと言えばらしいお話でした。←上から目線だねー(^.^;





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こちらは

新聞に広告とか出ていて
読みたいのに図書館にはなかった本です。

すっかり 忘れていたのに

再び新聞の広告で思い出し
検索かけたら 図書館に入荷されていたので借りてみました。

読みたい本はリストアップしとかねばだめですねσ(^◇^;) 忘れますねー

そして 広告は大事ですね
何度もでてると 読んでみようかと思いますもんね。…買ってはおりませんが(汗)



っで…
読んでどうだったかですよね? (^_^)b



話のすじだては

とある喫茶店の
とある席に座ると
過去に戻れる

ただし 細かいルールがいくつかあります。
戻ったからといって 過去も現在も変えれない それでも戻りますか?
この喫茶店を舞台に 4つの話が展開します。


確か 泣ける話だとあったのですが
二つ目がかろうじて ウルッときたか?程度でしょうか?
全体に悪くはないんだけど
ある意味読みやすい文体なんだけど読みにくい文章で さっきの本のように挫折はしないけど(軽いぶん) 読みにくい。←わかりにくい表現ですね(笑)

何かのコメントでみましたが
お芝居かドラマの脚本のようかもしれません。ドラマ化したらいいかも。

あと 最後が パタパタした終わり方のよーな??気もします。


面白くないわけではありませんが

ちょっと過剰に期待しすぎたかもしれません。




何はともあれ

気ぜわしいと

本も読まない…! パンも焼かない…!と

しみじみ実感(*_*;

行事が終わった途端 いろんな意欲回復してます!







おまけ



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拾った栗で くりごはん♪
渋皮煮をつくり
マロンパンに 栗のパウンドケーキと
くりづくしの一週間でした(笑)


ただし 栗の作業は年に一度で満喫
二度はしません!